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SCORPIONGYM SENRI 創立10年を経過して代表の想い

この度、SCORPIONGYM SENRIを2015年1月創設し活動続けて12月末でまる10年になります。
皆様のおかげ、家族の協力おかげでブラジリアン柔術という競技のお仕事を10年続けることができ現状、ぎりぎりの生活ができる程度になんとかもっていくことができております。
10年前、私は、SCORPIONGYMの選手としてMMAはプロとして、柔術はアダルトの最前線で試合をしていました。
その中で今後の柔術はキッズあがりでないと日本のトップ、世界に通用する選手はできないと気付き、SCORPIONGYM恒冨代表に「10年後、世界に通用する選手をつくるのでキッズクラスを始めさせてください」っと言ったのがSENRI創設のきっかけでした。

最初は、マンションの集会所に25枚のマット敷きキッズクラスのみの週1レッスンからはじまり、生徒は息子のゆうりのみ。
次第に、生徒の数も増え、レッスンの数も増え、2020年の1月には今のSENRI常設道場として活動の幅を広げることができました。

ここまで続けられたことは、「ブラジリアン柔術」という競技の素晴らしさと皆さんのおかげだと思っています。
SCORPIONGYM SENRIを10年続けた思いを私なりにいろいろ考えてみました。

目次

目標をもってやる!

私がここまで、ブラジリアン柔術に全力で取り組めたのは最初に恒冨代表に言った「10年後に、世界に通用する選手を作る!」という目標があったからです。
その目標は今年の夏、私の指導を最初から受け続けた息子の雄律が今年のIBJJF JIUJISTUCONKIDSで緑帯というキッズ最強の帯で現在の世界チャンピオンと引けをとらない試合をし準優勝という成績を残すことができました。この時、自分がSENRIをはじめたきっかけである目標が達成されたと同時に新たな目標が生まれました。
「ムンジャル制覇できる選手育成」
ムンジャルとは、ブラジリアン柔術の世界大会、この大会以上の大会はないのでムンジャルの黒帯のチャンピオンは正真正銘の世界一柔術の強い人ってことになります。
私の、夢を語る話になってしまっていますが、何が言いたいかというと、目標を常に持ってください!
大きい目標、小さい目標いろいろありますが、私は常に大きな目標と、小さな目標をもって生きています。失敗してもいいです目標にむかって挑戦し続けることが大事だと思ってます。
柔術だけではなく、全てにおいて目標に挑戦して行動していけば必ず自分が成長できます。
皆様にも常に目標に挑戦しつづけてほしいと思ってます。

柔術という親子のコミュニケーション

柔術は最強のコミュニケーションツール、特に私にとっての一番は、娘(萌里)、息子(雄律)が柔術をしてくれたことでした。
柔術は組技あるうえ、一人で練習するということがなかなかできないスポーツである上、練習相手が家族の中にいるということはいつでも打ち込みができちゃうんですよ。
そして柔術は、密着度の高いスポーツなのでスキンシップにもなり絆を深めます。
キッズでも大人でも全ての人が輝ける柔術という共通の目標にもなり話題がふくらみます。
子どもたちが大きくなってもためらいもなくスキンシップや常日頃の会話ができるのも柔術のおかげだと思います。
娘にとっても大事な柔術、息子にとっても大事な柔術は最強のコミュニケーションスポーツでありました。
結果、親子で柔術をやることは、最強の家族の絆になりました。

キッズ柔術

10年前、キッズ柔術専門で始めたSCORPIONGYM SENRI。最初は手探りでキッズ柔術の指導に試行錯誤しておりました。キッズは基礎を体にしみこませるという練習方法で年齢に合わせながら指導していくノウハウを確立しました。
キッズ柔術には無限の可能性がありますが、やはり子供たちが頑張るだけではうまくいきません家族のフォローがかなり重要となってきます。
親御さんの送り迎え、試合への遠征をはじめ、柔術へのモチベーション作りなど協力が必要となります。
キッズ柔術をしっかり練習した中学生は、大人もコントロールしてしまうくらい強くなります。
小学生から中学生になる時や高校受験、生活スタイルが変わってしまう転機にやめてしまう人が多いです、人生で一番大切な時かもしれないですが、ずっとやってきたものをそこでやめてしまうのは非常に残念でもったいないです。その時は勉強に集中するのは否定はしませんが、また柔術ができる時間に戻ってこれたらと思います。
どこでも、いつでもいいので柔術というスポーツに触れてもらえたらと思っております。辞めないで続けてほしいことを常日頃思っています。

道場内イベント・親子柔術

2015年の立ち上げ当初から年末に企画した道場内試合。
今年で10回目もなんとか開催することができました。いつも練習している仲間内での試合形式ですが、公式のマットの広さ、練習仲間、保護者様たちが試合を見つめる緊張感の中、キッズ一人一人が柔術で戦うという勇気に毎年感動します。
試合では真剣勝負、今までの練習の成果を試合に出せた時の感動はいつみても最高な気持ちになります。
親御さんも、子供たちの普段見れない顔に喜びを感じるかと思います。
今回は、ルールの説明も兼ねて親子柔術を一緒に開催させていただきました。思った以上に積極的に参加していただき感謝いたします。
子供たちがお父さんお母さんと柔術しているときの顔はめっちゃ楽しそうでした。
これを機に柔術一緒に始めてもらえたら、子供たちは今まで以上に成長すると思います。
SCORPIONGYM SENRIは私の象徴ともいえる親子の絆を応援します。
親子で柔術に取り組む楽しさ、一緒に試合に挑む勇気と絆、技ができた、試合に勝てたという達成感、親子でやれば倍増します。

まとめ

10年間のSCORPIONGYM SENRIの活動の中で私はたくさんの経験をしました。
中でもキッズ柔術の可能性は創設当初から今もずっと一番力を入れたい項目です。
「レグナムキッズ」をはじめ「キッズクロス」「BJJキッズキャンプ」など様々なイベントの主催もしてきFLAGS JIUJITSUPROJECTという組織をつくり柔術キッズイベントをはじめ、練習会などを開催しSCORPIONGYM以外の柔術をする人たちとのつながりも持つことができました。
選手として試合も続けてきましたが、最近はJBJJFの公認レフリーとしても参加し大会運営側にも携わることになりました。

SCORPIONGYMの代表、恒冨先生の座右の銘は「継続は力なり」
私の座右の銘は「一生挑戦」
一生挑戦を継続して大きな力にしてみせます!

目標にして挑戦してきたこと一部(挑戦中含む)
・黒帯になる。 【達成】
・親子で試合に出て金メダルを取る。 【達成】
・世界レベルのキッズを育てる。 【達成】
・アダルト黒帯に出場する。 【達成】
・レフリーになる。 【達成】
・自分主催の大会を開く。 【達成】
・生徒をムンジャル世界一にする。 【挑戦中】
・自分の生徒に黒帯を巻く。 【挑戦中】
・家族でワールドマスターに出場する。 【挑戦中】
・コラル帯を巻く。 【挑戦中】
まだまだ達成できてないことたくさんなので挑戦し続けます!

柔術を継続し続けて柔術を一生挑戦し続ければ10年後はもっと良いものになってること間違いないのが柔術です!!
柔術はまだまだマイナー競技ですが、この10年間でかなり浸透してきたと思います。
今後とも柔術し続けるので、よろしくお願いします。そして柔術をする人すべてに感謝です!!

SCORPIONGYM SENRI

SCORPIONGYM SENRI~ブラジリアン柔術・総合格闘技・ヨガ・ピラティス~
大阪府吹田市にジムを構え、大阪北部(大阪市・吹田市・豊中市・茨木市・高槻市・池田市・箕面市)より子どもから大人まで毎日、楽しんで活動しています。
クラスレッスンからプライベートレッスンまで様々なトレーニングメニューを取り揃えており、誰でも気軽に、格闘技を学べます。
目的は、ダイエットからボディーメイク、本格トレーニングまで様々。
ぜひ、一度、お問合せください。

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